関東の花火大会「足利花火大会」

栃木県足利市の渡良瀬川田中橋下流河川敷で、1903年(明治36年)から行われている歴史ある大会で、毎年40万人以上の観覧者が訪れると言われます。

 

足利市では8月に夏祭りが開催されていて、そのクライマックスとして花火大会が行われています。1時間45分ほどの間に2万発の花火を打ち上げるさまは、迫力満点です。

 

駅からも近く、無料駐車場が9千台ほどの用意があるというのも人気の理由です。

花火大会の夜店も楽しみのひとつです

花火大会に絶対欠かせないのが、「夜店」です。
夜店を見て歩くのも花火大会の楽しみの一つなのです。普段は見られない、リンゴあめや、金魚釣りや、輪投げ、綿あめ、かき氷、などなど、想像するだけで、ワクワクしてきます。

 

また、歩いていると必ずにおってくる、「イカ焼き」の香ばしいにおい。
そして焼きトウモロコシにお好み焼きや焼きそば。家でも食べているのだけれど、夜店で買って食べると特別な味がするような。

 

夜店の活気も、普段あまり目にしない光景です。裸電球と発電機のモーターの音、店員さんの呼び込みの大きな声、この光景はデジタル化しない、昭和のままです。こんなところが、花火大会が老若男女に愛される所以でもあるのでしょうか。

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