関東の花火大会「NARITA花火大会」

毎年10月の半ば頃に行われる花火大会。なんとこの花火大会、2010年に世界初の「観客参加型花火大会」の賞のうち「グッドデザイン賞」を受賞しました。

 

この花火大会は2006年に成田市とその周りの市町村が合併する記念に開催されたのが始まりです。そしてたった4年でグッドデザイン賞の受賞をしてしまったのです。

 

観客参加型とは、希望すれば無料でスタッフとして花火大会のお手伝いができるというものです。
具体的には、
・手持ち花火をリレーして点火する「みんなで灯すNARITAの火」
・花火職人が小学校で授業を行い、子どもたちが考案するスターマインを打ち上げる「花火の教室」
・夜空の花火とカードの絵柄を合わせて遊ぶ「花火de BINGO」
・観客の手拍子のリズムに花火をシンクロさせる「rhythm-and-fire」
・万歳三唱に乗せて打ち上げる「万歳に尺玉」
などです。参加してみたくなりますね。

 

今年(2015年)は「NARITA花火大会in印旛沼 10th」として、10月10日(土)に、成田市台方ニュータウンスポーツ広場で開催されます。

花火大会は恋の始まり?

夏は他の季節に比べると、特別なイベントが多いような気がします。
花火大会、夏祭り、海水浴、野外フェスなど、心が解放される季節とも言えます。そんな季節には恋が始まりやすいのかもしれません。

 

特に花火大会は、夜に開催されるということで、特別感はアップします。
限られた会場にたくさんの人が集まってくるのですから、大人だって迷子になるのではないかと不安になります。人混みの中で彼、彼女と離れないように手をつなぐのも自然にできてしまいます。

 

そして花火の音と光の洪水に心が高揚して、大胆にアタックできてしまうということもありそうです。
昨日までは友だちだったのに、花火大会が終わってみたら、特別な感情が芽生えていた、なんてことがありそうですね。

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